ブログBLOG

HOME > ブログ > 【2月22日は行政書...

【2月22日は行政書士の日】豊中市で相続・遺言書作成・後見をサポートします

本日2月22日は「行政書士の日」です。

昭和26年2月22日に行政書士法が公布されたことを記念して定められた日であり、
行政書士の役割や社会的使命を改めて考える日でもあります。

 写真は、
行政書士バッジ、そして日本行政書士会連合会公式キャラクター
 「ユキマサくん」のピンバッジです。
2月22日が「猫の日」でもあるので
猫がキャラクターになっています!

行政書士バッ ジは、国家資格者としての責任の象徴です。

行政書士って何ができるの?

行政書士は、官公署に提出する書類の作成や手続きを行う国家資格者です。

実は、行政書士の業務は非常に幅広く、
・相続手続き
・遺言書作成
・成年後見・任意後見
・建設業や古物商などの許認可申請
・法人設立
・外国人の在留資格
・自動車登録や車庫証明
など、多岐にわたります。
いわば「暮らしと事業の書類手続きの専門家」です。

当事務所の主業務は「後見・相続・遺言」

その中でも、杉本行政書士事務所(豊中市役所近く・岡町商店街)で、

・相続手続きサポート
・遺言書作成支援(自筆証書・公正証書)
・任意後見契約・成年後見制度のご相談
を主な業務として取り組んでおります。

高齢化が進む中、
「相続の手続きがわからない」
「遺言書を書いておきたい」
「将来、認知症になったときが心配」

このようなご相談が豊中市内でも増えています。

とよなか認知症パートナー事業所として

当事務所は、豊中市の「とよなか認知症パートナー事業所」に登録されています。

認知症への理解を深め、地域で支え合う取り組みに賛同し、
認知症の方やそのご家族が安心して相談できる体制づくりを大切にしています。
任意後見契約や成年後見制度は、認知症への備えとして重要な制度です。
法的な準備を整えることが、将来の安心につながります。

行政書士の日にあたり

行政書士は、争いを解決する専門家というよりも、
争いを未然に防ぐための準備を整える専門家です。

人生のラストワンマイルを、安心へ。
2月22日「行政書士の日」にあたり、
豊中市で相続・遺言・後見を中心に地域の皆さまを支える責任を改めて感じています。

豊中市で
・相続手続きのご相談
・遺言書作成のサポート
・任意後見・成年後見制度のご相談
をお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

杉本行政書士事務所は、これからも地域密着で丁寧に取り組んでまいります。

豊中市、北摂地域で相続手続、遺言書作成、成年後見人について
行政書士をお探しの皆さま 杉本行政書士事務所にご相談ください。

◼️こんなお悩みありませんか?
・大切な方が亡くなった。急なことで、どこから手を付けてよいかわからない
・相続人や相続財産を調べられない
・忙しくて役所や金融機関に行く時間がない
・足もとが悪くて相談に行けない
・遺言書を書きたいが、どう書けばいいかわからない

◼️成年後見制度をご存知でしょうか!
後見制度には2種類の制度があります。

法定後見制度
ご本人がひとりで決めることが心配になったとき、家庭裁判所によって、成年後見人等が選ばれる制度です。ご本人の不安に応じて「補助」「保佐」「後見」の3つの種類(類型)が用意されています

任意後見制度
ひとりで決められるうちに、認知症や障害の場合に備えて、あらかじめご本人自らが選んだ人(任意後見人)に、代わりにしてもらいたいことを契約(任意後見契約)で決めておく制度です。「ご自身で選んだ人を決めておくことができる」ここがポイントです。詳しくは、杉本行政書士事務所までお問合せください。

著者行政書士杉本正宏
杉本行政書士事務所
大阪府豊中市

地元豊中市出身の行政書士です。
地域の皆様のお力になれるよう、豊中市役所近くの商店街に事務所を開設しました。
よろしくお願いいたします。

些細なことでも遠慮なくご相談ください

pagetop