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【ご報告】「とよなか認知症パートナー事業所」に登録されました

【ご報告】「とよなか認知症パートナー事業所」に登録されました

この度、杉本行政書士事務所が
豊中市より「とよなか認知症パートナー事業所」として登録されましたことをご報告いたします。

「とよなか認知症パートナー事業所」とは?
豊中市では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくりをすすめています。
認知症サポーター養成講座を受講した従業員がおり、認知症への正しい理解と支援に取り組んでいる事業者を「とよなか認知症パートナー事業所」として市が登録した事業所です。

当事務所は、 相続や遺言、成年後見制度など、行政書士としての専門知識を活かす場面でも、認知症の方やそのご家族の不安に寄り添った対応を心がけております。

「最近、親の物忘れが気になりだして、将来の財産管理が心配…」
「認知症になる前に準備できることはある?」
といったご相談も不安な時にいつでも気軽に頼っていただける地域の身近な相談窓口として、豊中市の福祉と支え合いのまちづくりに貢献してまいります。

豊中市ホームページリンク先:
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kenko/kaigo_hukushi/koureisya_ninchi/nintisyou.html

事務所ドアにステッカーを貼っています

豊中市、北摂地域で相続手続、遺言書作成、成年後見人について
行政書士をお探しの皆さま 杉本行政書士事務所にご相談ください。

◼️こんなお悩みありませんか?
・大切な方が亡くなった。急なことで、どこから手を付けてよいかわからない
・相続人や相続財産を調べられない
・忙しくて役所や金融機関に行く時間がない
・足もとが悪くて相談に行けない
・遺言書を書きたいが、どう書けばいいかわからない

◼️成年後見制度をご存知でしょうか!
後見制度には2種類の制度があります。

法定後見制度
ご本人がひとりで決めることが心配になったとき、家庭裁判所によって、成年後見人等が選ばれる制度です。ご本人の不安に応じて「補助」「保佐」「後見」の3つの種類(類型)が用意されています

任意後見制度
ひとりで決められるうちに、認知症や障害の場合に備えて、あらかじめご本人自らが選んだ人(任意後見人)に、代わりにしてもらいたいことを契約(任意後見契約)で決めておく制度です。「ご自身で選んだ人を決めておくことができる」ここがポイントです。詳しくは、杉本行政書士事務所までお問合せください。

著者行政書士杉本正宏
杉本行政書士事務所
大阪府豊中市

地元豊中市出身の行政書士です。
地域の皆様のお力になれるよう、豊中市役所近くの商店街に事務所を開設しました。
よろしくお願いいたします。

些細なことでも遠慮なくご相談ください

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