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記事一覧
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【終活事始め】⑥遺言書の書き方 あなたに合う遺言書は?
なぜ今、遺言書が必要なのか? 「遺言書なんて、まだ早い」「お金持ちだけの話でしょ?」と思っていませんか? 実は、遺言書は財産の多さに関わらず、大切な家族を守るために最も有効な手段です。 ちなみに 今日12月10日は、ノーベル賞授賞式の日です。スウェーデンの科学者アルフレッド・ノーベルが1896(明治29)年に亡くなった日で、ご存じのとおりノーベル... …続きを読む -
【終活事始め】⑤「死後事務委任契約」ってなに?
本日は、死後事務委任契約について説明いたします。 死後の「手続き」誰にお願いしますか? 当事務所でも相続手続や遺言書の作成のサポートをしていますが、意外とカバーできないこともあります。 「もし明日、自分が一人で亡くなってしまったら、誰が葬儀を出してくれるんだろう?」 「携帯電話の解約や、未払いの医療費の支払いはどうなるの?」 終活を始めると、... …続きを読む -
【終活事始め】④ 「成年後見制度」認知症に備えるために!
本日は、成年後見制度について説明します。 事故や病気で重い障害を負ったり、知的障害、精神障害、認知症などによって、ご自身ひとりで物事を決めることに不安や心配がある方が、さまざまな契約や手続をする際に、ご本人の意思決定をサポートする制度です。 制度には、大きく分けて二つあります。 「法定後見制度」 ご本人がひとりで決めることが難しくなったとき、家... …続きを読む -
【終活事始め】③認知機能が低下する前に!銀行口座・株の「資産凍結」を防ぐ3つのポイント
認知症対策というと、介護や医療が思い浮かびますが、実は「お金の管理」こそが、家族が直面する最も深刻な問題です。ご本人の認知判断能力が低下したと銀行が知った時点で、預金者本人(名義人)の財産を守るため、原則として口座は凍結されます。凍結されてしまうと、たとえ家族であっても、生活費、介護費、入院費といった切実な費用を引き出せなくなります。 銀行が認知症を... …続きを読む -
【終活事始め】② 10年で3倍!1291億円に急増する「相続人なき遺産」は誰のものに?
「終活事始め」ブログ記事の2本目ですが、予定していた内容を変更し、皆さまにぜひお伝えしたいこちらのテーマを取り上げます。 今朝のNHKテレビで、「“相続人なき遺産” 昨年度 最多の1291億円 10年余で3倍以上に」というニュースが取り上げられていました。ご覧になった方もおられるかもしれません。 この「相続人なき遺産」とは、お一人暮らしで相続人がい... …続きを読む




